2008年10月16日木曜日

己斐そばうち同好会10月3日



新入会員(女性)を迎えました。

まず見学実習から指導が始まる。

指導者は気配りもいるから疲れるだろう。

会員の上達も早い。

伸ばして切る。

極意の習得も近い。

会社のイベントでそばを打ち、盛り上げるのが夢だと青シャツはいう。

威勢のいいハチマキ姿もその仲間だ。

目もくらむようなスゴいポストについているが、

そばうちで息抜きをしているのかも知れない。



この会社人間が二人そろって「食品衛生責任者」の資格を得たそうだ。

これは調理関係者は必須の資格だという。

蕎麦のイベントには衛生管理とくに食中毒などに対する配意は必須要件となる。

手洗いの励行、食材に素手でふれない。

どんぶりのふちを素手で持たない。

盛りつけや箸の管理も大切です。

これでイベントの企画管理ができるから

まさに鬼に金棒である。

2008年10月6日月曜日

かくれ家で自然観察会のメンバーに

9月27日(土)には大人のかくれ家に近い太田川河川敷きで広島自然観察会の定点観察があった。


これはこの河川敷きの植物群が季節の変化・温度や雨量、さらには洪水などでどのような変化を受けるのか
定期的に観察するもので、4月以降すでに数回の観察会を開催している。
この日は青い秋空が広がった。






今回もその延長上の観察だが、花をつける植物が目につく。
河川敷きには流れついてここに根を張った植物群が多いようだ。
ハッカが花をつけていた。この類は角ばった茎が特徴です。

この季節に田んぼの畔を埋める赤い花・彼岸花が雑草に交じって咲いていた。
これも流れ着いてここで根付いたものであろう。



この日、そば打ちの仲間がサポートしてくれた。
それほど大勢の人々が詰め掛けたわけではないがそばうちとなると
やはり応援がないとうまくいかない。

かくれ家の建設はほほ予定通り進行しているが、一部には遅れがあるようだ。
取り戻すために、自主的に現場で作業するかくれ家のメンバーもいる。



メンバーのお孫さんも遊びに来ていた。
蕎麦粉を白粉代わりに塗りたくって遊んでも叱られることはない。







ブランコも楽しい。
おじいちゃんもおばあちゃんも一緒だからブランコも楽しい。
カメラ小僧の出番が来るのもこうしたときだ。






仲間が腕前を披露した。
興味深く観察しているのは自然観察会のメンバーである。
そば打ちに詳しいメンバーから質問あったようだ。







この会場の回りの樹木など植物群にも特徴があるかもしれない。
のハイキングを兼ねた植物観察に最適の松笠山374mや二ケ城山483mも近い。
こうした観察環境の事前調査に役立ったとしたら望外の幸せです。





2008年9月26日金曜日

第二回広島中央そばうち同好会(H20.9.19)


広島城が近い。

デパートも商店街も目と鼻の先です。

広島のど真ん中で蕎麦を打つのは夢のまた夢であろう。

それが実現した。

今回で3回目になる。



この会には先輩がいません。

ということで、口田そばうち同好会から指導支援者が駆けつけた。

とにかく男女ともに若い。

国出先や企業の支店など事業所が近くに沢山あるからだろうか。



今回はじめてそばうちに挑戦するメンバーがほとんどです。

それだけに高陽そば打ち同好会メンバーの指導にも力が入る。

今回は新入会員二名もそば打ちに挑戦していただいた。

いきなりだから戸惑いはあったかもしれないが、この方式が上達が早いかも知れない。



若い仲間が増えるのは幸先が良い。

後継者を育成する楽しみもある。

あと2年が勝負かもしれない。

平成23年3月までにはひとり立ちできるように

頑張ってほしい。

2008年9月24日水曜日

10月そば打ち予定

 
今月のそば食べ歩きは中止します。

(1)10月  2日(木) 口田そば打ち同好会(第一木G)

(2)10月  3日(金) 己斐そば打ち同好会(13日の振替)

(3)10月  4日(土) 豊平・内岡邸(旧職場仲間)

(4)10月 6日(月) 口田そば打ち同好会(第一月G

(5)10月 10日(金) 広島美術館コンサート・懇親そば

(6)10月 17日(金) 9:30- 地域包括支援センター(可部)

(7)10月 17日(金)17:00- 広島中央そばうち同好会

(8) 10月 20日(月) 倉掛そばうち同好会 (第三G)

(9)10月 22日(水) JA深川「そば打ち挑戦」

(10)10月  27日(月) 倉掛そばうち同好会 (第四G)


以上

2008年9月17日水曜日

大学祭で蕎麦をうつ。



11月3日(祝)、そばうちで修道大学大学祭に参加することが決まった。

そば打ち会場は広島修道大学図書館です。


ありがたいことです。これで腕が上がれば申し分ない。

その下見に広島修道大学へ向かう途中、

9月16日に地元の広島市立大学に立ち寄った。

この大学のキャンパスも美しい。



この大学の食堂に向かう階段わきで、雑談中の学生に話しかけた。

「11月3日、修道大学で蕎麦を打ちますので、大勢で食べに来てください」

「えつ!そば打たれるんですか」

「ハイ!打ちます。ところで、この市立大学には蕎麦打ちサークルを

立ち上げたい学生さんはいませんか」

「学業と趣味を両立させることができますか」

「もちろんです。卒業してすぐ、開業することもできます。

就職しても、数十年後には退職を迎えます。その時、自立への道も開けます」

話が佳境に入りかけたところで、

「すみません。これから授業がありますので」

と言って、学生さんは全員が立ち上がった。




バイクで5分も走れば広島修道大学です。

大学の図書館のロビーです。

修道大学大学祭実行委員会を訪ね出店の契約に調印した。




実行委員さんと出店場所や上水道、排水の位置をチェック。

テント、ホース、ゴミ入れ、打ち台などこちらで準備することで了解。

大学訪問にはいつも愛用のバイクが活躍します。

2008年9月15日月曜日

9月そばうち同好会が始まった。


口田公民館は第一月曜日と第一木曜日だから

月初はこのグループでスタートする。

早い時期にスタートした仲間が多い

第一月曜日は実習の流れも早い。

17:00から到着順打ちます。

18:30分には全員が終了する。

手際も良い。

こねも見ているだけでいい。

たたみも流れにそっている。



包丁さばきも文句はない。

めんの太さが揃っていれば言うことはない。

太いのや細いのが混じったのが一番良くない。

太くても同じ麺がそろっているなら文句ない。

たしかに太いのはこの好まれる地方もあると聞く。

この仲間(女性)の麺もすばらしい。



見事なものだ。

9月4日は木曜クラスだ。

ベテラン一名に新人2名。

先輩の仲間が一人応援に来てくれた。

新人とは言え、家事では大ベテランである。

行儀作法も口やかましく言われて育ったご夫人が二名。

それだけに理解がはやい。

そば切りだって、相当の年季を摘んだ職人もたじたじになるかも知れない。




これから新人さんの指導に力をいれたい。

2008年9月1日月曜日

9月そば打ち予定

(1) 9月  1日(月) 口田そば打ち同好会(第一月G

(2) 9月  4日(木) 口田そば打ち同好会(第一木G

(3) 9月  8日(月) 己斐そば打ち同好会

(4) 9月 14日(日) 商工センターそば食べ歩き
 
(5) 9月 19日(金) 広島中央そばうち同好会

(6) 9月 20日(土) こども会そばうちリハーサル(福島))  

(7) 9月 22日(月) 倉掛そば打ち同好会(第四G)

(8) 9月 27日(日) 自然観察会(そばうち試食会、おとなのかくれ家)

(10) 9月 28日(月) 倉掛そばうち同好会 (第三G)