2009年1月31日土曜日

2月のそば打ち予定

(1)2月 2日(月) 口田そば打ち同好・第一月曜会

(2)2月 5日(木) 似島・そば試食会

(3)2月 5日(木) 口田そば打ち同好・第一木曜会

(4)2月 9日(月) 己斐そば打ち同好会

(5)2月14日(土) 口田・あそびの城そば打ち

(6)2月16日(月) 倉掛そばうち同好会例会(第三G)

(7)2月20日(金) 中央そばうち同好会例会)

(8)2月21日(土) 南観音・そばうち指導

(9)2月23日(月) 倉掛そばうち同好会例会(第四G)

2009年1月27日火曜日

そばうちはたのしく

新入会員を迎えた。

一度に二名。
でもワイワイがやがやがたのしい。
小難しいことはどうでもいい。
それを自宅にもって帰ったたら、
家族の喜んでもらえたとなるともう有頂天になる。

若い女性が多いのがこの会の特徴です。

みんながのぞき込むから、やりにくいかも知れない。

でもそれほど気にしているようには見えない。
ところ変って己斐。
オジョウちゃんにそばうちを指導。
お母さんより上手だと言いながら、
一緒に伸ばす。
そばうち職人になる?
勉強が好きです、とおしゃいます。
こんなかわいいお嬢さんがホンキになってそばうちに挑戦するなら、
たのしみもあるが。
そばうちを楽しみましょう。

2009年1月16日金曜日

そば打ちには中古用品も役立ちます。


湯がき用のアルミ鍋に柿の渋(タンニン?)が焦げ付いて

とれなくなった。

アルミと化学反応を起したのかもしれない。

そこでナベを買うことにして、中古厨房器具の店を訪ねた。

観音の空港通りあります。

そこで発見したのが特売のアルミなべ。

新品で36センチです。2600円。

それに小さなスプーンを八個(中古:400円)。

お蕎麦をは運ぶお盆も買った。

値札がないので

「300円くらいですか?」

「いえ、一枚200円です」

ウーン、こんな値段でとびっくり。

ここには新品もありますから、値段を比べることもできる。

プラの容器なども割り安です。

そば猪口、薬味入れなどお好みで選ぶこともできます。

のし棒、まな板のほか「そば屋の幟」。

中古のプロパンガスコンロ。

ウツワは沢山あります。

いろんな店を見て歩くのも楽しいし、勉強にもなります。

金属のボウル・・・直径45センチといった大型は中古でも値段が高くなった。

これは鉄をはじめ世界的な金属の値上がりを反映したものです。

大型ボウルの在庫があるかどうかはわかりません。

いろんな店を訪ねてください。

安くていいのが、きっと見つかります。

2009年1月8日木曜日

高橋邦弘名人のワザを学び味わう。

高橋邦弘氏はそば打ちでは日本の第一人者です。

NHKでそばうちのワザを披露する、海外航路の船上でそばうちを

披瀝するといった、名実ともに第一人者です。

その高橋邦弘名人の蕎麦を味わい、ワザを学ぶ機会が訪れました。。

会場は広島市内です。

広島駅前の福屋デパートの8階です。

1月8日(木)から13(火)まで。

昼(12:00-13:00)にはは長い行列が出来ますので、ワザを見学して、

少し繰り下げてください。

名人は全国で出張そば打ちを披露されていますので、

自宅のある豊平での営業日は限られています。

その意味では今回のそば打ちは稀有なチャンスと

いえます。

どうぞお誘い合わせの上、名人のそばを味わってください。

高橋名人のそばうち日程は下記でどうどぞ。

http://www.9638.net/daruma/angya/index.html

2009年1月5日月曜日

21年新春「観音寺そば」

松笠観音寺は松笠山374mの山腹にある。

その山寺で参拝客を「お蕎麦」で接待した。

由緒ある古寺だが、傾斜のキツイ参道を登って

はじめて仏さまのお陰を得ることができる。

元日 13:00-

二日 10:00-

三日 10:00-

うれしかったのは参拝されたお客さまが

こねて、伸ばして、切って下さったことです。

小学生や山岳仲間の夫人、寺の信者など

次々と応援してくださんった。

二日目は午前中雪模様だったが、午後から晴れた。

この三日間はほぼ好天に恵まれて、賑やかな新年を迎えることができた。

また、故郷の座敷で寝ているような懐かしい夜を過ごすこともできた。

畳みの部屋に床の間がある。
障子が安らぎを与えてくれる。

元日と二日はここの庫裏に宿泊させていただいた。

総勢4名が雑魚ねをした。

今回から担ぎあげを分担していただいた。

蕎麦粉・つなぎ粉(10キロ)です。

すばらしい出会いもあった。
三日間、矍鑠たる80歳とご一緒した。

この寺に上がるだけでも大変だが、

早朝3時には起床して、お勤めをする。

また薪を割り、カラオケを唄い、民謡を披露する。

まさに怪物入道である。
そこで一句

「入道を煙に燻す菩薩かな」



2009年1月4日日曜日

1月そば打ち予定

1.行事予定表
(1)1月 1日(祭) 松笠観音寺そば打ち

(2)1月 2日(祭) 松笠観音寺そば打ち

(3)1月 3日(祭) 松笠観音寺そば打ち

(4)1月 9日(金) 口田そば打ち同好会(第一月・第一木合同)

(5)1月16日(金)  中央そばうち同好会例会

(6)1月19日(月) 倉掛そばうち同好会例会 (第三G)

(7)1月23日(金) 己斐そば打ち同好会

(8)1月26日(月) 倉掛そばうち同好会例会 (第四G)

2008年12月11日木曜日

プロパンガスとコンロが活躍した。

12月7日は戸坂山根で手打ちそばを接待をした。

法要に訪れたお寺さまや信者の方々を
お蕎麦で接待したいという申し出を気持ちよく
受けてくださって、「観音寺そば」接待が実現しました。

と言っても、ほかにも料理を準備されるので台所は
混雑します。

主役は手打ち蕎麦だけではない。
ところが、ナベに湯を沸かし、湯がいて、洗って盛り付ける
といった作業工程は場所もいるし、人手もいる。

台所の混乱を避けるために、今回はプロパンガスと
コンロを持ち込み、庭で作業させてもらった。

作業は順調で良かった。
庭へおりて作業を手伝ってくださった信者の方には
お礼の申しあげようにもない。

楽しい出会いもあった。
小学校6年生だという。
背丈だけを見ると大学生だ。
このお嬢さんが薬味を手伝ってくれた。

包丁などもったこともないから、とい声もあったが
本人がやりますというのでお願いした。

ネギは5mm、カマボコは2mmなどと言うだけで
そのとおりに見事に切りそろえてくれた。

きっと自宅でもお手伝いをしているに違いない。
大根おろしだって簡単ではないが、準備してくれた。

こんな会話もあった。
「勉強はいやだろう。いやならそば屋になるか」と聞くと
「いえ、勉強が好きです。そば屋にはなりません」

これには驚いた。
勉強よりもそば屋の修行の方が楽だと思うが、
彼女は勉強がしたいという。

これから中学・高校・大学合計10年間はひたすら
勉学が待っている。
大変だと思うが、いかにも向学心の燃える年代だ。

その彼女に「蕎麦だんご」をつくったので食べようかと
誘った。蕎麦がきのことです。

初めての挑戦で、こちらもおっかなびっくりで、口に運んだが
以外に美味しかった。

彼女も箸の先にちょっとつけて、口に運んだ。
表情が崩れて笑顔が浮かぶと期待していたが、
反して、表情は固く渋い。
「マズイ」という。

やはり世代の違いだろうか。
食べもののなかった戦後と
飽食の時代とでは
味の趣向が違うのかもしれない。

いい課題をもらいました。
次回はお蕎麦と同時に「蕎麦がき」を
メニューに添えてみるつもりです。