8月そば打ち予定
(1)8月 1日(土) デイサービス夏祭り(仁保新町)
(2)8月 3日(月) 口田そば打ち同好・第一月&第一木曜日合同例
(3)8月 6日(木) 祝日につきお休み(8月3日に開催)
(4)8月 7日(金) こども会そばうちチャレンジ似島
(5)8月10日(月) 己斐そばうち同好会
(6)8月17日(月) 倉掛そばうち同好会第三例会
(7)8月21日(金) 広島中央そばうち同好会
(8)8月22日(土) 尾道スパーそばうち
8月23日(日) 尾道スパーそばうち
(9)8月24日(月) 倉掛そばうち同好会例会第四例会
(10)8月29日(土)某大学広島支部同窓会そばうち
2009年7月21日火曜日
そばうちについて学びたいとのことで、
ソバウチ挑戦と試食にチャレンジしていただいた。
百戦練磨のツワモノ揃いだが、これだけは
口八丁手八丁というわけには行かなかったようです。
でも、ほとんどの方がはじめての経験だと聞きましたが、
麺のきり方は素人には見えない。
ソバウチが始めての方はきし麺風に平べったい
麺になったり、
細い麺と厚い麺が交じるのは普通ですが、
大小はあるものの、太さがそろっていた。
これは最初は難しい。

でもこれが技術に裏打ちされたビジネスを
展開されたOBの姿かもしれない。
メーカー勤務ですから、
当然、技術が優先される。
今回の参加者もその技術出身者ではないだろうか。
見事に切りそろえられた麺を観てそう感じた。
又この中に同じ県人会の方がイラシタと知った。
偶然とは言え、同郷の方とお目にかかるのも
うれしい。
県人会では是非ご一緒したいと思っています。
10名に満たない参加でしたが指導するにはこの
程度の人数が最適であろう。
これより多いと時間もかかるし、丁寧な指導はできない。
幹事さんの気配りに感謝申し上げます。
(7月17日・金・己斐公民館)
2009年7月11日土曜日
島でそばを打ち、試食す
広島湾に浮かぶ島。

お嬢さんもいる。
厳しい世界を生き抜く智恵と言ってもいいだろうか。
島の右向こうにうっすらと山影を見せるのが宮島です
6月25日、そこで蕎麦をうち、試食した。
なかにはそば打ちに挑戦したい方もいる。
参加者には若手サラリーマンもいるし
年配のご婦人もいます。 お嬢さんもいる。
楽しい会です。
遠慮がない。
兄弟か親戚か、
野郎どもに交じって仕事をしてきた
荒くれオンナどもの勲章かもしれない。
重い荷物を担ぎ、帳面をつけ、
野郎どもに給料を渡し、銀行を相手に
丁々発止の交渉をしてきたという。可愛いオンナ、上品なオクサマでは
通用しないのがこの島だ。
合言葉は「ワレ」と「ワシ」。
この町を仕切るご婦人の心意気かもしれない。
厳しい世界を生き抜く智恵と言ってもいいだろうか。
口八丁手八丁のお色気と美貌には
とにかく圧倒されぱなしです。
さぞかし若いころには・・・・・・・・泣かせたでしょうね。
2009年6月27日土曜日
2009年6月20日土曜日
2009年6月4日木曜日
二日後、三日後に蕎麦を味わう
これは実験です。
6月1日、口田公民館で打ったそば
1キロ(生麺換算1.4キロ)のうち
150gを3個、サランラップに密封し
自宅の冷蔵庫に保存した。
これを
6月2日(一日後)
6月3日(二日後)
6月4日(三日後)
に別けて試食する実験プロジェクトです。
そばには3たて伝説がある。
「挽きたて」「打ちたて」「湯がきたて」
これが一番美味しいという。
だが、「この3たて」に異論を唱えるプロが出てきた。
とくに「打ちたて」については「打ってすぐよりも、
しばらく時間を置いた方が美味しい」
と蕎麦打ちの第一人者・高橋邦弘氏は言う。
若いときから「竹やぶ」を経営して、この道のプロ
と言われる阿部孝雄氏も書著「竹やぶのそば」の中で、
20分ー30分置いたほうが美味しいという(p172)。
研究心旺盛な我々の仲間もすでに実験済みで、
「翌日には湯がいたら麺が切れた」
「翌日でも美味しくいただいた」
「翌日は蕎麦のかおりが飛ぶ」
などどテスト結果を耳にする。
「三たて」を信じる蕎麦弟子・チコちゃんは
「今日中には食べてくださいよ」というのが
精一杯です。
道を究めるのが
使命だと公言している割には
なにも知らないねと
言われないように、この際、
テストすることにした。
その結論は二日後でも
麺は切れないし、
風味も変わらない
美味しくいただける
という結果を得ました。
麺が切れるというのも俗説ではないかと思います。
三日目はどうか。
それが判明するのは6月4日の午後になります。
麺は冷蔵庫の中で静かに眠っています。
ところで「そばカリントウ」にも挑戦した。
そば教室で打った麺のほかに、
切れ端も頂戴した。
これも油で揚げた。
焦げ目がつくほど、カラカラに揚げた方がすきだ。
これは美味しい。自慢料理になる。
お子様のおやつにもいいし、ビールのつまみにも
最適だ。
1.二日目のザルそば
2.カリカリのカリントウ
写真でどうぞ。
6月1日、口田公民館で打ったそば

1キロ(生麺換算1.4キロ)のうち
150gを3個、サランラップに密封し
自宅の冷蔵庫に保存した。
これを
6月2日(一日後)
6月3日(二日後)
6月4日(三日後)
に別けて試食する実験プロジェクトです。
そばには3たて伝説がある。
「挽きたて」「打ちたて」「湯がきたて」
これが一番美味しいという。
だが、「この3たて」に異論を唱えるプロが出てきた。
とくに「打ちたて」については「打ってすぐよりも、
しばらく時間を置いた方が美味しい」
と蕎麦打ちの第一人者・高橋邦弘氏は言う。
若いときから「竹やぶ」を経営して、この道のプロ
と言われる阿部孝雄氏も書著「竹やぶのそば」の中で、
20分ー30分置いたほうが美味しいという(p172)。
研究心旺盛な我々の仲間もすでに実験済みで、
「翌日には湯がいたら麺が切れた」
「翌日でも美味しくいただいた」
「翌日は蕎麦のかおりが飛ぶ」
などどテスト結果を耳にする。
「三たて」を信じる蕎麦弟子・チコちゃんは
「今日中には食べてくださいよ」というのが
精一杯です。
道を究めるのが
使命だと公言している割には
なにも知らないねと
言われないように、この際、
テストすることにした。
その結論は二日後でも
麺は切れないし、
風味も変わらない
美味しくいただける
という結果を得ました。
麺が切れるというのも俗説ではないかと思います。
三日目はどうか。
それが判明するのは6月4日の午後になります。
麺は冷蔵庫の中で静かに眠っています。
ところで「そばカリントウ」にも挑戦した。
そば教室で打った麺のほかに、
切れ端も頂戴した。
これも油で揚げた。
焦げ目がつくほど、カラカラに揚げた方がすきだ。
これは美味しい。自慢料理になる。
お子様のおやつにもいいし、ビールのつまみにも
最適だ。
1.二日目のザルそば
2.カリカリのカリントウ
写真でどうぞ。
2009年6月1日月曜日
ホルモン会・豊平
目の前には水田、納屋に軽トラを突っ込み
荷台を使って蕎麦をうった。プロパンガスで湯を沸かし、蕎麦を湯がく。
そば打ち仲間3名がメンバーにいたから、
てきぱきとことが運ぶ。
花粉症で4月は無理と言っていた女性メンバーも参加してもらった。
久しぶりに草深い田舎に花が咲いたような華やかさが戻った。家の仕事:草刈りや苗を植え付けなど
いくらでも仕事はあるという。
その合間に近くの別荘にも寄った。
持ち主のご夫人は不在だったが、なにかの折に
お手伝いをさせていただくには場所を知っておく必要がある。
その頂上で鯉を泳がせた。
「今年は優勝かと前評判にこ数年泣いたカープ球団、
そのハッピを買い、鯉を貼り付けた」
にかく人前に出るのを恥ずかしがる
シャイなシングル。
一緒に並んでもらった。彼女のお手をいただきたいのだが、さすが恐れ多くて
腕を組んだ。
なんともいじらしい。
登坂中にササユリを見つけた。
清楚で控え目で美しい。
あこがれの花。
はしゃぎすぎてツユを持参するのを忘れた。
どうも忘れ物が多すぎる。
認知症かな。
まわりには迷惑でも、本人は毎日が極楽だそうだ。
こうして楽しい一日が終わりました。
登録:
投稿 (Atom)




