2008年9月26日金曜日

第二回広島中央そばうち同好会(H20.9.19)


広島城が近い。

デパートも商店街も目と鼻の先です。

広島のど真ん中で蕎麦を打つのは夢のまた夢であろう。

それが実現した。

今回で3回目になる。



この会には先輩がいません。

ということで、口田そばうち同好会から指導支援者が駆けつけた。

とにかく男女ともに若い。

国出先や企業の支店など事業所が近くに沢山あるからだろうか。



今回はじめてそばうちに挑戦するメンバーがほとんどです。

それだけに高陽そば打ち同好会メンバーの指導にも力が入る。

今回は新入会員二名もそば打ちに挑戦していただいた。

いきなりだから戸惑いはあったかもしれないが、この方式が上達が早いかも知れない。



若い仲間が増えるのは幸先が良い。

後継者を育成する楽しみもある。

あと2年が勝負かもしれない。

平成23年3月までにはひとり立ちできるように

頑張ってほしい。

2008年9月24日水曜日

10月そば打ち予定

 
今月のそば食べ歩きは中止します。

(1)10月  2日(木) 口田そば打ち同好会(第一木G)

(2)10月  3日(金) 己斐そば打ち同好会(13日の振替)

(3)10月  4日(土) 豊平・内岡邸(旧職場仲間)

(4)10月 6日(月) 口田そば打ち同好会(第一月G

(5)10月 10日(金) 広島美術館コンサート・懇親そば

(6)10月 17日(金) 9:30- 地域包括支援センター(可部)

(7)10月 17日(金)17:00- 広島中央そばうち同好会

(8) 10月 20日(月) 倉掛そばうち同好会 (第三G)

(9)10月 22日(水) JA深川「そば打ち挑戦」

(10)10月  27日(月) 倉掛そばうち同好会 (第四G)


以上

2008年9月17日水曜日

大学祭で蕎麦をうつ。



11月3日(祝)、そばうちで修道大学大学祭に参加することが決まった。

そば打ち会場は広島修道大学図書館です。


ありがたいことです。これで腕が上がれば申し分ない。

その下見に広島修道大学へ向かう途中、

9月16日に地元の広島市立大学に立ち寄った。

この大学のキャンパスも美しい。



この大学の食堂に向かう階段わきで、雑談中の学生に話しかけた。

「11月3日、修道大学で蕎麦を打ちますので、大勢で食べに来てください」

「えつ!そば打たれるんですか」

「ハイ!打ちます。ところで、この市立大学には蕎麦打ちサークルを

立ち上げたい学生さんはいませんか」

「学業と趣味を両立させることができますか」

「もちろんです。卒業してすぐ、開業することもできます。

就職しても、数十年後には退職を迎えます。その時、自立への道も開けます」

話が佳境に入りかけたところで、

「すみません。これから授業がありますので」

と言って、学生さんは全員が立ち上がった。




バイクで5分も走れば広島修道大学です。

大学の図書館のロビーです。

修道大学大学祭実行委員会を訪ね出店の契約に調印した。




実行委員さんと出店場所や上水道、排水の位置をチェック。

テント、ホース、ゴミ入れ、打ち台などこちらで準備することで了解。

大学訪問にはいつも愛用のバイクが活躍します。

2008年9月15日月曜日

9月そばうち同好会が始まった。


口田公民館は第一月曜日と第一木曜日だから

月初はこのグループでスタートする。

早い時期にスタートした仲間が多い

第一月曜日は実習の流れも早い。

17:00から到着順打ちます。

18:30分には全員が終了する。

手際も良い。

こねも見ているだけでいい。

たたみも流れにそっている。



包丁さばきも文句はない。

めんの太さが揃っていれば言うことはない。

太いのや細いのが混じったのが一番良くない。

太くても同じ麺がそろっているなら文句ない。

たしかに太いのはこの好まれる地方もあると聞く。

この仲間(女性)の麺もすばらしい。



見事なものだ。

9月4日は木曜クラスだ。

ベテラン一名に新人2名。

先輩の仲間が一人応援に来てくれた。

新人とは言え、家事では大ベテランである。

行儀作法も口やかましく言われて育ったご夫人が二名。

それだけに理解がはやい。

そば切りだって、相当の年季を摘んだ職人もたじたじになるかも知れない。




これから新人さんの指導に力をいれたい。

2008年9月1日月曜日

9月そば打ち予定

(1) 9月  1日(月) 口田そば打ち同好会(第一月G

(2) 9月  4日(木) 口田そば打ち同好会(第一木G

(3) 9月  8日(月) 己斐そば打ち同好会

(4) 9月 14日(日) 商工センターそば食べ歩き
 
(5) 9月 19日(金) 広島中央そばうち同好会

(6) 9月 20日(土) こども会そばうちリハーサル(福島))  

(7) 9月 22日(月) 倉掛そば打ち同好会(第四G)

(8) 9月 27日(日) 自然観察会(そばうち試食会、おとなのかくれ家)

(10) 9月 28日(月) 倉掛そばうち同好会 (第三G)

2008年8月31日日曜日

豊平・どんぐり村でお客さまへ手打ちそばを(8月25日)

蕎麦で町おこしに成功したのが豊平(旧豊平町)である。

いまや、段位認定・豊平流の元締めでもある。

秋には毎年、そば祭りがある。



勿論、そばの産地としても台頭しつつある。

「とよむすめ」は新品種のそばだ。

この豊平で、お客さに手打ちそばを食べていただくという光栄を頂戴した。

研修の合間に高校の先生方が息抜きをされたようだ。

豊平のそばを食べたいというのは当然のことである。

そこでそばうちの声がかかった。

こういうチャンスはめったにあるものではない。早速引き受けた。



会場にはこの地方の郷土芸能「神楽」のビデオが放映されている。

その前で宴会前に懇談をされるグループを見かけた。

山と並んだご馳走を前に宴会がはじまった。

総勢40名という。

4キロばかり打った。

会場で追加要望もあり、6キロを使い切った。

そば粉は地元の「とよむすめ」。

今朝挽いたばかりであろう。

しっとり感が残っている。

水は41%でOK。

湯掻きから、盛りつけ、配膳まですべてプロにお任せだ。

とにかくどんどんそばが出る。

打ち手が追いつかなくなる。

そこで、遊びに来ていた元の職場仲間に早速応援してもらった。


粉をハカリ、水量を計測する、ふるいにかける。

「立っている者は親でも使え」と冗談をいいながら

サポートをお願いした。

口やかましいジイサンにも関わらず、耐えて忍んで、さらっとこなしてくれた。

さすが昔の仲間だ。

まじめくさって、オチョクルがうまい。

宴会がおひらきになるとお客さまが、そばうちを実演しているそばまで

ご挨拶にお見えになった。

「こんな美味しいそばを始めた食べた」
「三杯もお代わりをした」

と身に余る賛辞を頂戴した。

プロの職人でなくても、うれしい。

夕方」から、一杯やりながら、そばを打ったので、車で帰るわけにはいかない。

夜は仲間の自宅に泊まらてもらった。

かつてはこの地方の醸造家で大地主だったという邸宅は広く格式のある古風な建築である。

客間もあるし、池のある庭園もある。

こうなると、なにからなにまでお世話になるのが、マナーかもしれない。

翌日はこの町の名山・龍頭山998mに登った。

トンボやチョウ、草花など初秋の豊平はすばらしい。

以上

2008年8月29日金曜日

生活あれこれクラブ;そば打ち教室8月27日

あれこれクラブという。

住所地の公民館で活動するグループ。


ユニークな命名では上位にランクされるだろう。

ただし、聞いてみないと、活動内容が明確に解らないので、

根堀り聞くから嫌がられるかもしれない。

今日の参加者は女性ばかりで、8名。

妙齢の麗人ばかりだ。いえ、その昔はさぞかし、泣かせたろうねと

想像をかきたてる美人の山です。


打ち台を4面準備して、先発組と後発組に分かれてもらった。

指導者が一名づつ各テーブルについて、指導にあたった。

やはり料理のプロばかりだから、コツがわかっているのだろう。

こねる作業にしても、要領がわかっているから、指導者もらくだ。

麺を切るのもうまい。

切った麺には不ぞろいになる。

長く垂れた麺の端をわかりやすいので「ボロ」と呼び、

容器にきれいに入れるにはこのボロを隠すワザがいる。

でもこおのボロ隠しも慣れたものだ。



教室はほぼ予定通り進行した。

一番最初に手本を示した。これが約1時間。

40分で終えるのが普通だが、説明しているとどうしても長くなる。

それから二班に分かれて、打っていただいた。


12:30分には全員が完了。

それまでに手の空いている方に

熱湯の準備、薬味、ツユ、器など準備していただいた。

今回はザル(もりそばとも言う)にした。

ポイントは洗って締めた麺の水を完全に切ることです。

ここは振りざるをつかった。



みなさんお友達で気心が知れているから、グループ活動もうまくいった。

こうした仲良しのお友達のなかに入って、大声でわめき散らす

のはいけないと思いつつ、どうしてもワメくことになる。

反省点です。

今日はみなさんにテーブルについて一斉に食べてもらった。

「三たて」の原則から外れているが、作業した皆さんと指導者4名が

一緒にテーブルにつき、反省しながら頂くのも楽しい。